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株式会社システムクリエイト

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CTスキャナでできることFlow of CT scan

製品の意匠に現れる傷や欠けなどは目視で検査できても、製品内部で起きている肉厚の不均一やボイド・クラックの発生といった問題はこれまで確認することが難しいものでした。
また、製品の不良が「起きてから」でないと内部の検査をしない事も多く、 問題が「起こる前」に製品を傷つけることなく、内部の検査や評価が可能な“非破壊検査”は、品質の安定化や信頼へと繋がり、今後ますますその重要性が高まる検査方法の1種です。

鋳巣・欠陥解析 製品外部/内部の寸法計測 リバースエンジニアリング

CTスキャナの仕組みを知りたい方は下記ページをご覧ください。 CTスキャナとは?

CTスキャン、CTスキャンデータ活用事例Application Examples

CTスキャン活用事例集

CTスキャン活用事例集

スキャンできるサイズと材質Scannable Size & Material

X線の透過量は素材の密度と厚みに依存します。
厚みがあり密度の高いものは透過しにくく、厚みが薄く密度の薄いものは透過しやすくなります。アルミやチタンなどの軽金属はスキャンしやすく鉄や銅などの重金属はスキャンが難しくなります。
スキャン可能なサンプルサイズに関しては右記をご参照下さい。

スキャン対応素材・肉厚の早わかりガイドのダウンロードはこちらから

スキャン対応素材一覧表のダウンロードはこちら

使用機材Use Machine


InspeXio SMX-225CT【株式会社島津製作所製】
X線発生装置 開放型
最大管電圧
最大管電流
X線検出器 フラットパネル
搭載可能サンプル Φ350mm × H300mm
最大9kg
CT画像可能サイズ 512×512、 1024×1024

VGStudio MAX 3.0
座標計測モジュール
設計値/実測値比較モジュール
肉厚計測モジュール
欠陥/介在物解析モジュール
 
 
 

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